
「ことだま」を現代風に言い換えると「アファメーション」
良い言葉を何度も唱えることで潜在意識に刷り込み
良い結果を無意識的に引き寄せることが
「ことだま」であり、「アファメーション」です。
ポジティブな言葉が持つチカラを取り入れる方法は
実はとても簡単です。
この記事では
ことだまのチカラを取り入れるコツを5つ紹介します。
①「すみません」を
「ありがとう」に変える
なにかの拍子につい「すみません」といいがちな時はありませんか?
「すみません」は謝罪の言葉でもあるので、頻繁に口にすると脳に無意識に「自分は何か悪いことをしてしまった」というイメージを生じさせてしまいます。嬉しい事をしてもらったときは「すみません」よりも「ありがとう」という方が、ポジティブな気持ちが生まれます。
②ほめられたら素直に受け取る
日本人の美徳として褒められたときに
「そんなことないです」と謙遜することがありますが、
素直に「ありがとう」という事をオススメします。
ほめことばを否定することで、
自分自身へのネガティブな反応になってしまう上、
相手の好意がこもった言葉も否定してしまう事になります。
③なりたい自分を書き出してみる
夢や目標を達成するために自分の姿や行動などを
ポジティブな言葉で書き出してみましょう。
理想とする未来の自分の姿をイメージして、
自由にノートなどに書いてみましょう。
「私なんかが、こんな事を書いたら恥ずかしい…」
なんて考える必要はありません。
行きたい場所、欲しいもの、なりたい自分などの
イメージ写真を添えるとさらに効果が高まります。
④ポジティブワードを選ぶ
使うことで運が良くなることだまは7つあります。
「愛してます」「ついてる」「ありがとう」
「うれしい」「楽しい」「しあわせ」「許します」
いわゆる天国言葉といわれるものですね。
それ以外にも、
勝つ、成功する、ラッキー、明るい・・・etc。
良いイメージが沸いてくる言葉を積極的に
使っていきましょう。
そうすることで無意識で潜在意識が
運の良い出来事引き寄せてくれます。
⑤ネガティブワードを避ける
逆にあまり使わない方がいい言葉も7つあります。
コチラはいわゆる、地獄言葉といわれるものです。
恐れている、ついてない、不平不満、愚痴(泣き言)
悪口(文句)、心配、ゆるせない。
「負けない」「焦らない」「諦めない」などの
ネガティブワード+「ない」という表現もオススメしません。
